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大腸の内視鏡

痛みの少ない内視鏡の具体的な方法

当クリニックでは、少量の鎮静剤を注射します。患者さんの状況に応じて投与量を決めますので、安全で切れの良い全身麻酔となります。
眠っている間、またはボーっとしている間に平均10分ほどで検査が終了するため、苦しくない、痛みの少ない検査になります。検査が終わった際に「これから検査ですか?」とか、「もう終わったのですか?」と言う声がよく聞かれます。
検査終了後は30‐60分、ベッドで休んでいただき、その後写真をみながら検査の説明を聞いていただき、お帰りいただきます。
大腸内視鏡検査は医師の腕前により苦痛の差が大きい検査です。当クリニックでは検査数、手術件数も多い経験豊富な専門医が内視鏡を行いますので、安心して検査を受けていただけます。
保険診療で行っております。

 
大腸ポリープについて

大腸ポリープは「がんの芽」といわれています。がんは早期発見が大切で、大腸内視鏡検査はバリウムの検査に比べ早期発見に優れており、さらに切除するなどの処置も行うことができます。
大腸ポリープは良性でがん化しないもの、良性であるががん化の可能性を持つもの、悪性のもの、の3タイプに分かれます。大腸ポリープはサイズが大きくなると内視鏡切除が できなくなり、開腹手術になるため、早期に内視鏡で切除することが望ましいわけです。
当クリニックでは大腸ポリープが発見された場合、その場で内視鏡手術(日帰り大腸ポリープ切除)を行います。


※お忙しい方は一日で胃・大腸内視鏡の両方を受けることもできます。お気軽にご相談ください。